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お店情報 プロネイルズ

レポーター紹介
名前 : サカイ ミエコ
年齢 : 不詳
出身地 : 東京
在韓歴 : 1年(現在、ソウル大学院在学)
ヒトコト:韓国おたくを目指してもっか修行中。

今日はわたくし酒井美絵子が、レポーターとして、プロネイルズにいってきまーす。

プロネイルズはイテウォン駅を出て、ハミルトンホテル方向に歩いていき、道なりに沿っていったところにあります。この辺は日本人相手にした店が多く、日本語もたくさん見えるので安心だし、その道の一番手前にあるのですぐわかると思います。

実はここプロネイルズの正式のお店名はプロネイルズ&読売マッサージランドで、名前のとおり店が2つに分かれています。ネイルを主にしたビルと、マッサージを主としたビルです。今日はこのネイルサロンの方のプロネイルズを取材したいと思いまーす。

さて、このネイルサロン、イテウォンという土地柄、アメリカ人が多く来るらしい。そんでもってそのほとんどが常連さんになって、毎回ここにやってくるそう。なんでかって?ここプロネイルズは、経営者が、アメリカで14年間ネイルサロンをしていた方で、完璧にアメリカ人の好みを把握しているから、アメリカ人が好んでやってくるんだって。私もアメリカ式のかっこいいネイルがゲットできそう!

でもそれだけじゃなくて、私が思うに常連さんが多い一番の理由は、副院長の人柄だと思う。
もう一回会いたくなっちゃうような、とっても魅力的でとってもチャーミングな人だったから。

この副院長、アメリカにいたから英語ばっちりでしょう?日本語も意思疎通できるくらいできるでしょう?顔もきれいだし、しゃべり方もカワイイし、上品だし、ネイルのセンスもばっちりだし、あーこの人に生まれたかった・・・・。

副院長がそんな感じだから、スタッフ教育もばっちりで、みんな親しみやすいし、とにかくみんなまた会いたいって思う。

正直、いままで行ったどの店より、すべての面に対して一番だと思う。親しみやすさもそうだし、ネイルの技術も、センスもどの店より完璧だった。ここにきて、気に入らないって思う人絶対いないと思うよ。私、結構厳しいんだけど、この店には文句1つありません!!それどころか、お金払ってまた絶対来ようって思ったもん。

「今日は取材に来ましたー、よろしくお願いしまーす。」と私が入ってくとまず、副院長さんが迎えてくれた。「いっらっしゃーい。ここにおかけになって。」なんか、上品なおうちの奥様って感じ。

ここの紹介を院長さんと、通訳のお姉さん(お姉さんもネイルもします)にしてもらって、早速ネイルアート開始。

ここはネイルアートの学院も持ってるくらいネイルアートのプロ中のプロが集まってるお店。
この学院、観光できたお客さんのためのプログラムも準備してるそうだから、それができたら本格ネイルアートも学べちゃうね。今から楽しみだ。

今日のメニューは、ペディキュアとハンドの2つ。

まず、ペディキュアから始まったんだけど、生まれて初めて足の角質をとった。つるつるで気持ちいい。そのあと、副院長さんの選んでくれた色を塗った。

夏はサンダルをはくから真っ赤なペディキュアがかっこいいんだって。ペディキュアをぬったあとプロの技を見せてやるー―って感じで、親指だけアートをしてくれた。このハンドネイル、アクリルを使って絵を書いていくんだけど、筆で細かーくやる作業だからすごく神経を使いそう。

それに特に自分がしたいアートがあれば写真とかを持っていくとそのまま書いてくれるんだって。すごくない? 私がしてもらったのは日本人の誇り、桜。親指っていう小さなキャンパスにみごとに豪華な桜をさかせてくれた。うわー。プロの技だー。桜といって桜だけ書くんじゃなくて、まわりに他の絵も書いてくれて、カッコよくしあがった。

次に手のネイル開始。ここの自慢はなんといってもスピード。旅行でせっかく来てるのに、ネイルアートだけで3時間もかかってたら時間がもったいないよね。普通のネイルサロンに行く時間の半分で2倍かわいいネイルができちゃう。ここは、手だけなら40分で、足も入れても1時間30分で、完璧なネイルをつくってくれる。今日はプロの技を存分に見せてもらおうということで、すべてお任せにしてもらった。


(手はどんなふうにしてくれるんだろう??)とわくわくしてると、「夏はなんといってもフレンチが一番カワイイですよ。」といって、フレンチを作ってくれた。それも、今日は特別に、つけ爪をつけての体験までさせてもらった。

爪の形が気にくわない人や、爪の長さが短い人にはつけ爪をおすすめするそう。つけ爪をして、上からアクリルを塗ると、あら不思議、自分の爪みたいに変身。何の違和感も無い。さらに、このつけ爪、伸びたらその上からまたアクリルを塗っていけば、なんと半年も持っちゃうんだって。それほど丈夫だって証拠だね。

黒人はアクリルを好むみたいだけど、アクリルの他に、シルクでつけ爪をつける方法もあるらしい。こっちは、より自分の爪に近い感触で、白人はこっちを好むそう。ネイルを始めて30分くらいお姉さんと話してると、あっという間に全部の指が終わってた。ほんとにはやーい。それにフレンチで先の部分を水色にしてくれて、とってもかわいい。色を選ぶセンスもいいなあ。

次に私がしてもらったのは、除毛!ネイルとは関係無いんだけど、ここの施設には他に、除毛や全身マッサージ・足マッサージ・フェイスマッサージ・カッピングなど、いろいろな施設が整っている。


ネイルサロンではネイルと除毛、その他は隣のビルでやってくれるそう。夏何が一番気を使うかって、腋毛だよねえ。半そでなのに腋毛が生えてるくらいカッコ悪いこと無いよね。だけど、自分でワックス塗って、除毛するのはめんどくさいし、痛いし。そう思っていつも剃ってるだけだったけど、この機会に思い切ってやってみようって挑戦してみた。ワックスで除毛すると3週間はもつらしいよ。ここではほかにビキニラインなどもしてくれる。ワックスで抜けない部分は、丁寧にお姉さんが抜いてくれるし、楽につるつるゲットしちゃった。

ここまでして、正味2時間30分。疲れたけど、ネイルについてのいろんな知識もゲットできてほんとに楽しかった。通訳のお姉さんは、日本語がとっても上手だったから不便なことは何も無かったし、どんなことをきいても、きちんと答えてくれたし、みんな家族みたいな雰囲気で和気藹々とやってる姿がとってもほほえましかった。

最後にお姉さんに聞いてみた。「この仕事たのしいですか?」すると、笑顔ではいと即答してくれた。その笑顔がとても印象的だったよ。

私が疲れてふらふらしてると、疲れたでしょう?といって、最後に足マッサージをしてくれるという。サービスだって。えへへ。ラッキー。

私がここで常に感じたのはこうやって常に人への気遣いを持っているってこと。
たとえ観光で一回きりだとしても、お客さんへの気遣いをしっかりしてくれる。というよりも、それが自然にできるスタッフがそろってるってことだ。必ず名前を聞いてくれて、名前で呼んでくれたり、熱いですか?痛いですか?といつもベストな状態を作ってくれる。

ネイルサロンでは、気に入りましたか?とか、足マッサージをしてくれる人も、痛いといえば、心臓が弱いですね、とかみんな専門的な知識をしっかり持っていて、信頼できるし、みんながその道のプロでありながら、友達のような感覚。

みんなこの店に来るために、また韓国に来たくなっちゃうんじゃないかな―???私も常連さんになろーーーっと^^。


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