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体験ツアー キムチ作り体験ツアー | 韓国の伝統家屋体験ツアー

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韓国のご家庭にお邪魔して、韓国の伝統文化を体験できるという、なかなか味わえないスペシャルツアー
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キムチ作り体験ツアの場所−松岩民泊

ここ「松岩民泊」は鍾路区(チョンノグ)平倉洞(ピョンチャンドン)に位置し、ソウルでは裕福な人たちが住んでいることで有名な地域です。民宿のすぐ裏には北漢山(プッカンサン)国立公園があり、周辺の自然の景観がよくって空気もきれい、その上、静かということで住宅街にはピッタリの場所です。ただ1つ、問題なのは交通が多少不便だという点。
この問題はキムノと一緒なら全然問題ないのでご安心を。(^^)

「松岩民泊」は空気もよくて景色もバツグン、その上オーナーも親切、とっても静かにくつろぐにはピッタリ!の民宿です。特に一週間、それ以上長期間滞在する人にとっては自分の家のようにリラックスしてくつろげる、と評判がいいです。

それでは「松岩民泊」の内部をみてみましょう!玄関のドアをくぐって入った場所は、外からは一見1階のように見えますが、実はここは3階!3階には居間と部屋が2つと共同トイレがあります。居間にはソファ、50インチの大型テレビ、冷蔵庫、オーディオ、電子オルガン、コンピュータ(インターネット可能)などがあり、テーブルの上にはソウル観光に関するパンフレットが用意されてあります。

2階には部屋4つと共同トイレが2つ。2階にはテラスにつながるドアがあり、天気のいい日はテラスの椅子に座ってコーヒーを飲みながらゆったりとくつろいだり・・・またテラスには1階と3階に通じる階段があります。近くには北漢山の散歩道と水飲み場があるので、早起きして運動がてら山に登ってみるのもいいかも。

1階は「松岩民泊」のオーナーの家族の生活スペース。ここで食事もでき、またキムチ作りや韓紙工芸、七宝工芸などの伝統体験ができる場所でもあります。1階からは庭に出るガラスのドアがあり、外に出てちょっとした運動や散歩を楽しんでみては?

「松岩民泊」は全部で6つの部屋(3階-2室、2階-4室)があり、すべてがオンドル部屋。また、部屋の大きさも違っていて、3階の2室のうちの1室は約5人が寝られるファミリールームがあり、ここがこの民宿で一番景色のいい部屋です。3階にあるもう1室は2〜3人用の部屋。2階にある4室のうちの2室は、2〜3人用、残り2室は1〜2人で使うにはピッタリの部屋です。このように部屋の大きさは違いますが、なんと宿泊料金はすべて同じ!!

また「松岩民泊」では他に予約が入っていない時は1人でも大きな部屋を使うことができ、4人で来た場合も同じ部屋を使ってもいいし、2人にわかれて2室使ってもかまわないということです!だからといって宿泊料金が高くなるわけではありません。他の予約が入っていない時には、できる限り最大限のサービスを提供してくれる「松岩民泊」!
部屋には最初、2人分の韓国の伝統的な布団と枕が用意されていますが、宿泊人数分の布団が無料で提供されるのでご安心を!

また、「松岩民泊」では朝食も宿泊料に含まれています。また夕食に限っては一定料金(大人10,000ウォン、子供5,000ウォン)を払うと韓国の普段家庭で食べている食事よりもワンランクアップした一般的な食事を提供していただけるそうです。

それではそろそろ「松岩民泊」の宿泊料金について!韓国の一般的な宿泊所では2人1室の基本宿泊料とし、追加人数に対する追加料金をとるシステムになっています。松岩民泊の料金システムはというと、1人当たりいくら、で料金を払う韓国ではめずらしいシステム。人数が増えれば多少の割引料金もありますよ。細かく見てみると、 1人1室の場合は40,000ウォン、2人1室は1人当たり5,000ウォンを割り引いた35,000ウォンで、2人合わせて70,000ウォン、3人以上は1人当たり10,000ウォンを割り引いた30,000ウォンで、3人合わせて90,000ウォン、4人の場合は合計120,000ウォン、5人の場合は合計150,000ウォンになります。 また、松岩民泊では子供(6〜12才)は別料金で、1人当たり15,000ウォンとなっています。6才未満の子供に関しては料金を受け取っていないそうです。

最後に「松岩民泊」を運営する方々をご紹介!皆さんを温かく向かえてくれる親切なご夫婦、そしてかっこよくてこれまた優しい息子さん2人!松岩民泊でのサービスは息子さん2人から、韓国伝統体験イベントは奥さんとともに楽しんでください!

おまけに…
ここで体験できるキムチ作りを簡単に説明しましょう。

一口にキムチといっても地方によって、家庭によって材料がさまざまです。当然味も変わってくるし、本当に奥の深いキムチです。基本的に白菜を塩に漬けて、野菜や唐辛子、ニンニクなどの材料を混ぜ合わせたソッ(中の味付けの具)を作り、6〜7時間塩水に漬けた白菜に塗りこんで漬けたら出来上がりです。

材料
白菜1株(約4kg)
漬け用塩(350g〜400g)
調味料
えびの塩辛(350から400g)
赤唐辛子粉:100g
砂糖:100g
太刀魚の塩漬けのエキス: 大さじ1と2分の1
ごま油:大さじ2
塩:大さじ2
もち米の糊
ソッ(薬味)の材料
人参:大2分の1本
ニンニク:大5片
ショウガ:大1個
梨:3分の1個
大根:大3分の1個
からし菜:6本
長ねぎ:2分の1
小ねぎ:10本

キムチ作り

1、あらかじめ白菜の下準備。
白菜を2つに切り、さらに2つに切って4分の1の大きさにします。
→350gから400gの塩を水に入れてから、白菜を漬けます。
→白菜の葉と葉の間にまんべんなく行き渡るように塩を振ります。
5〜6時間後、白菜の甘味が感じられるくらいに塩が抜けたら、取り出して、水気が切れるまで置いておきます。

2、白菜に挟み込むヤンニョム(薬味)を作る!
まずヤンニョム(薬味)に必要な野菜を切ります。
ねぎとからし菜は3〜4cmの長さに切り、梨、大根、人参は千切り、しょうがはみじん切りにし、ニンニクはつぶします。
切った野菜をボールに入れ、もち米の糊を入れ混ぜます。 順番に、赤唐辛子、砂糖、ショウガ、ニンニク、カルチの塩漬けのエキスを入れて混ぜ合わせます。

3、白菜に薬味をはさんでいこう!!
ヤンニョム(薬味)が出来たところで下準備した白菜を持ってきて、白菜の一番外側の葉から葉と葉の間に薬味をぬっていきます。
全部の葉の間にヤンニョム(薬味)をはさんだら、全体を持ち上げて中央で2つに折ります。そして、一番外側の葉を白菜全体に巻いて固定し、器に入れればOK!


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