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●秘苑とは?
「秘苑(ピウォン)として人々に広く親しまれているこのお庭は、もともと後苑(フウォン)といい、朝鮮第3代王、太宗5年(1405年)昌徳宮の創建時に宮殿の庭園として造られました。ここで王や王妃が余暇を楽しんだり、勉強をしたりしていました。1592年、文禄・慶長の役で大半の庭亭が焼失しましたが、1623年に改修増築され、今の姿を維持しています。この庭園は、韓国伝統の造園技術による自然をそのまま生かした造りになっていて、ソウルにいるとは思えないような美しい豊かな自然に魅せられ、一年中たくさんの観光客が訪れます。」

昌徳宮(チャンドックン)
ソウルにある5つの古宮の中の1つ、昌徳宮(チャンドックン)!
1997年にはユネスコ世界文化遺産にも登録された、ナビもお気に入りの宮殿です!
昌徳宮は1405年、正宮である景福宮の離宮として建造された宮殿で、光海君(クァンヘグン・1571-1641・李朝第15代王)以降、約270年に渡って李氏朝鮮王朝の政務が行なわれた王の御所。全部で約135,000平方mの敷地には13棟の宮殿の建物があり、その北半分を占める秘苑(ピウォン)には28棟の楼閣があります。
この昌徳宮の魅力は、一年中たくさんの観覧客が訪れながら建物や自然の維持管理が行き届いていること。特に豊かな自然をそのまま生かして造った美しい宮殿の庭園、秘苑(ピウォン)の四季折々の姿はとても見ごたえがあります。

ここは他の古宮と違って自然と建物保存のために決まった時間だけ観覧できるようになっています。日本語、韓国語、英語、それぞれ時間別のガイドさんの案内に従って、観覧すること1時間半。広い宮殿の中をざっと一回りします。

美しい自然の中の宮殿、昌徳宮の見学コースは、上りあり、下りありの1時間半歩いて回るちょっぴりハードなコースです。でも運動にもなるし、森林浴にもなる自然豊かな都会の庭園を散歩してみることもいいと思います。

  • 住所:ソウル市 鍾路区(チョンノグ) 臥龍洞(ワリュンドン) 1
  • 電話番号:02−762−9513・8262
  • 定期休園日:毎週月曜日(ただし公休日と重なった場合は除く)
●青瓦台とは?
青瓦台(チョンワデ)は韓国の大統領が執務を行い、また実際生活しているところです。青瓦台という名前の由来は絶妙な色合いの青緑色の屋根そのものからきているといわれています。その青瓦台、意外と簡単に観覧することができます。

緑色で「青瓦台観覧案内、観覧券配布所」と韓国語で書かれた案内板の左手に案内所が見えます。 
ここでパスポートあるいは身分を証明できるものを見せて、身分の照会が終われば、バスの時間が書かれた無料観覧券が渡される。青瓦台へはバスに乗っていくのです。

バスの時間が迫ると、黒いスーツ姿の警備員7、8人がやって来て、何やらものものしい雰囲気。 (^^;)
いよいよバスに乗りこみ、5分ほど行くと青瓦台に到着。ここからはバスを降りて見学開始。とその前にまず、空港でするような簡単な所持品検査が行われます。ナイフなど武器になるようなものがあればダメということです。それからビデオカメラも禁止されていますのでご注意を。

警備員達に加え、日本でも旋風を巻き起こした韓国映画「JSA」で見たような軍服に身を包んだ軍人たちが私達の案内役。ただ、ここでは残念ながら日本語、英語の説明は受けられません。個人で行きますと説明を聞いても分からず、わずらわしいことも多いかもしれませんのでやっぱりミス.キムノと一緒に行って説明してもらいましょう。

ここで、気をつけなければならないのは、写真撮影。写真を撮れるところは限られていますので、それ以外のところでは、絶対に撮らないようにして下さい。指示に従わなければ、何が起こるかわかりません。(^^;)

さあ、韓国の大統領はどんなところで生活しているのか、見に行きましょう。


●仁寺洞とは?

古きよき時代の韓国がうかがえる伝統の街、仁寺洞(インサドン) 。
李氏朝鮮が漢陽(現在のソウル)を首都としてから、現在まで変わることのないソウルの中心地。両班(ヤンバン=昔の高級仕官)が住んでいたところでもあり、彼らの足跡が今でも何の傷もなく残っているところ。

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●にぎやかな市場とは?
ソウルでのショッピングは、デパートや免税店もいいけど、昔からの市場めぐりも楽しいものですよね。 にぎやかな市場の中に立っているだけで、躍動する人たちの息吹きや心が感じられるし、見ているだけで楽しいものです。 高層ビルの林立する中で、わくわくショッピングを楽しみましょう。

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