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まず抑えておきたいのは、東大門は昼より夜回るべし!そして土曜は避けるべし!
昼より夜が言い訳はあとでお話するとして、土曜はなぜ駄目か?土曜は卸し(韓国語ではトメ)がお休みだから。卸しに行かないとせっかく東大門に行く意味がないぃ!!日本と違って値切れて、安く買えるのが東大門のいい所ではないか?でしょ?
卸しは夜8時30分から朝6時ごろまで。だからこの時間を狙っていくことをお勧めしたい。
東大門には夜7時から7時半に着くように行って、まず観光客なら誰でも知っている、そして旅行雑誌に必ず載っているミリオレとドゥッターに行こう〜!
ミリオレもドゥッターも構造はほとんど同じ。地下一階は輸入雑貨品。リーバイス、ラルフ、ナイキ、ダナキャランなどが比較的安く買える。また輸入香水や化粧品なども扱っているが、このようなものは免税店で買った方が安いのではないか?と思う。
そして一階、二階(ミリオレは三階も)女性服、その上が子供服、紳士服、かばん、靴などとなっているが、順番に見学して上へ上がっていくのがいいと思う。
かばんや靴などは気に入ったものがあれば、オルマエヨ?(いくらですか?)と聞いてサゲヘジュセヨ(安くしてください)と交渉して見るのもいいと思う。
でも韓国語を使うまでもなくほとんどの店員が日本語ができる。だから心配しなくても大丈夫。かばんはもし気に入ったものがそこになければ、取り寄せてあとで郵送で送ってもくれる。店員も親切で値段も日本で買うより無茶苦茶安くて、かわいいものもいっぱい。
買い物するなら絶対来るべし!私の友人は日本から来ると眠い、眠い、疲れたといいながら、歩くアルク、買う買う。すごいパワフル化する。
二つのビルを一通り回ると9時くらいになると思う。そのあとは地下道を通って東大門スタジアム側に出てみよう。屋台(ポジャンマッチャ)がずらり。お腹がすいていてもいなくても、韓国屋台を経験して見るのも面白い。ここのおばちゃんたちもほとんどが日本語ができる。ただ・・・ぼられやすいので・・・しっかり注文する前に値段を確認しよう。
お腹もいっぱいになったあとは道沿いに歩いていきにぎやかな建物街の前に出るがここでもニューゾン、デザイナーズクラブ、エーエムピーエムなどはお勧めである。ここらへんは卸しなので先ほどの二つの建物で5万WON程度ならここらでは3万WONくらいで買える。ナイスでしょ?ただしお店の前でえらく考え込んだり、値段だけむやみやたらに聞いたりすると店の人から怒られてしまうし、試着はできない・・・。
そのなかでもデザイナーズクラブは売っている服はかわいいし、おしゃれなものも多いが・・・お店の店員にサービス精神なるものはまったくないと見ていい。そういうのをここで期待するのはやめ・・・にしましょう。
それからグワンヒ市場。革の専門市場。建物の二階に上がると革のジャンパー、コート、スカートなどがずらり。夏場は早くしまってしまうのでミリオレ、ドゥッターを見た後すぐ行くといい。ゼーんぶ一生懸命見ると夜中3時?くらいかな・・・そのあとはまたミリオレに戻ってエレベーターで14階まで上がってみよう。
ここにはマッサージ屋とレストランがあるが、値段もお手ごろ。マッサージ30000WON。一生懸命歩いた、ちょっと疲れた人はここで一休みするのも悪くはない。
レストランではビールなど一杯。ここは東大門に来ていることを一瞬忘れさせてくれる静かなに夜景を楽しめる雰囲気のいいビアホオール(?)である。私個人はここが大好きで昼でも、仕事で嫌なことがあったとき、ちょっと静かになりたいときなどはここにきて、遠くを見ながら黄昏する。
ふぁはっはっは。
ここまでが私のお勧め東大門一周ツアーなるものだが、もう少しオマケすると、ミリオレにコピョンプレヤーと言う建物があるが、その上にはサウナ(24時間営業)映画館がある。朝まで、地下鉄が動くまで、バスが動くまでと言う人はここによって休むのもいいと思う。
韓国は日本より外国映画が入るのが早いから、ここで一足早く見て帰って友達に自慢するのも一つの手かも。問題は・・・もちろん日本語の字幕・吹き替えはないので・・・ね?それを克服できるなら・・・。
拝観料も7000WONと日本より断然オトク。
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