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免税店(ミョンセジョン)情報

[ ウォーカーヒル免税店 ]

ミス・キムノのワンポイント!
ダンヒルの割引コーナーに掘り出し物!
探してみる価値あり。

高級ホテルにある、高級感漂う免税店。
「ウォーカーヒル免税店」は自然の景観が美しいことで有名なシェラトンウォーカーヒルホテル内にオープン。

都心に近い森として有名な峨嵯山(アチャサン)と、都心を悠々と流れる漢江(ハンガン)が一目で見おろせるすばらしい環境の中に位置。 2階にはインターネットができるようにノートブックがあり、漢江(ハンガン)が見ながらコーヒーが飲めるように窓際に休憩コーナーが用意されているので利用してみたらいかがでしょうか。

近くには東洋最大のカジノや劇場スタイルのレストラン「伽椰琴(カヤグム)ホール」など、外国からのお客様も樂しむことのできるショッピング及び観光を提供しています。また、夜9時まで営業。

ソウル市内から少し離れているので、お客さんもほとんどいません。窓からは漢江がみえ、景色もすごくいいし、免税店全体もゆったりしたつくりになっているので、ゆっくりした気分のなかで、買い物が出来ます。

ウォーカーヒル免税店は、地下1階から地上2階までのトータル3フロアで構成。
地下1階と2階は世界の有名ジュエリー、時計、ペン、ライター、靴、男性商品、化粧品、香水、ゴルフウェアなどの売場に、また1階はグッチ、バーバリーなどのブティックと簡単な土産などの売場となります。 民芸品は、別になっていてカジノのある階の入り口を出た所に1つの店として集まっていて、種類もなかなかのもんです。
観光もレジャーも、まとめて楽しめるのがウォーカーヒル免税店です。
地下鉄5号線カンナル駅、地下鉄2号線江辺駅から無料シャトルバスが運行しています。

行き方

地下鉄 : 5号線のクァンナル(kwangnaru)駅下車。

電話番号:02-458-6760または02-458-2504(10:00〜21:00)
営業時間 : 10:00〜21:00(国産品売り場:平日8:00〜21:00、金/土曜日は22:30まで)
休 業 日  : 無休
カード  : AMEX、JCB、MASTER、VISA
ホームページ:http://walkerhill.co.kr(韓国語.英語)


レポーター紹介
名前 : サカイミエコ
年齢 : 不詳
出身地 :
在韓歴 : 1年(現在、ソウルの大学院在学中)
ヒトコト:

免税店周りの一日(1)

今日はなんだか、すごく買い物がしたい気分の日で、(女の子ならだれでもそんな日ありますよね????)それになんだかいいもの見つけられそうな予感がして、免税店まわりを決行しちゃいました!

まず、大好きなフェトッパプで腹ごなし。満腹になったところでいざ出陣――。

漢江の隣の山をぐんぐんと登っていって、到着したのは、なんともかっこいいー建物。「へーこんな山奥に宇宙基地みたいな建物があるんだー」なんて、感心していると,かっこいいドアボーイがお出迎え。

どきどきしながら入ったホテルは、超高級感漂う、まさしく宇宙ステーション。圧倒されていちゃ、いけない、いけない。私の目的は免税店攻略じゃないかー、となんだか緊張した趣で免税店に入っていくと、はっきりいってほかの免税店とぜーんぜん違う!

まず、ソウル中心から離れているせいか、日本人観光客らしき人は私しかいなかったし、他のお客さんもほとんどみかけなかった。そのために、ゆっくり見られるし、品物も売り切れの心配はなさそう.

この免税店を一言でいうならば、ずばり「こだわり」。高級感を保とうとする一種のこだわりをひしひしと感じました。だから、友達とわあわあ言いながら買い物をする雰囲気じゃない。ブランドを本当にわかる人が、ゆったりした気持ちで、自分だけのこだわりのブランドを優雅にみる、そんな雰囲気をかもし出してて、そのための計算が随所になされてると感じました。やるな、ウォーカーヒル!

例えば、店へのこだわり。

いわばプラダやルイヴィトンなど日本の若い子がこぞっていくような店はなくて、厳選された、本当にいいものを知っている人が行くようなお店が並んでました。店一つ一つが広くて、そのうえ、どのブランドも品数が豊富でした。特に新作はすべて網羅、新作を目当てに行く人にはもってこいです。特にバーバリーとエトロは店も広くて、種類もたっくさんあって感動したし、ディオールの新作勢ぞろいには、圧倒されちゃいました。

いわばプラダやルイヴィトンなど日本の若い子がこぞっていくような店はなくて、厳選された、本当にいいものを知っている人が行くようなお店が並んでました。店一つ一つが広くて、そのうえ、どのブランドも品数が豊富でした。特に新作はすべて網羅、新作を目当てに行く人にはもってこいです。特にバーバリーとエトロは店も広くて、種類もたっくさんあって感動したし、ディオールの新作勢ぞろいには、圧倒されちゃいました。

次に配置のこだわり。

地下1階から地上2階までが免税店ってなってるんだけど、一階ごとに雰囲気が全く違って、例えば地下1階は、正直手の届かないブランドがならんでたから、私はそうそうに引き上げちゃいました。というか、私みたいな子供はいちゃいけないんじゃない?と感じるほどで、、、。


1階は年齢層がすこし下がって20代から40代のお客さんをターゲットにしているみたいで、2階は化粧品全般やサングラスなどの小物が並んでました。私は特に2階が気に入りました。ずばりこの免税店の売りは香水じゃないかな。

2階は真ん中に、香水売り場がドカーンと、ひろーいスペースもうけられていて、その周りに化粧品売り場がつみきみたく並んでるのでごちゃごちゃした雰囲気が全くなくて、整然として見やすかったです。化粧売り場も厳選されたブランドだけが並んでるってかんじで。そんでもって、その香水コーナーが超最高。内容の充実はもちろん、配置の仕方がまるで香水の迷路にいるようで、そこにいるだけであー幸せー


おまけに…
2階にはインターネットができるようにノートブックがあり、漢江(ハンガン)が見ながらコーヒーが飲めるように窓際に休憩コーナーが用意されているので利用してみたらいかがでしょうか。


そんで、他の免税店にありがちな、指輪や、サングラス、時計などのスペースがほとんどないのも特徴じゃないかな?あくまで香水がメインって感じ。そして、なんとも私が気に入ったのは、垢すりタオルとか、チョコレート、キムチとか雑貨コーナーが端のほうにぽつーんとあるだけのところです。

個人的に、いつも雑貨コーナーはまず見ないし、みてもなんだかそこだけ高級感がなく感じて、免税店のイメージをいっきに安いものにしちゃってるわ!!と思ってたから、でかしたウォーカーヒル!とまた感動。

悪い点をあげるとすれば、受付の人が日本語をあまり理解してくれないのと、パンフレットがないところかなあ。あと、私もちょっとそうだったんですけど、あまりに高級感が漂よっていて、逆に緊張してしまって、いづらいと感じてしまう人も多いかもしれません。あとは、プラダやカルティエなどの日本人が大好きなメーカーがないのも私たちには残念かな?あと、どの店もスタンダード物がほとんどみあたりませんでした。逆に新作でないものはなかったです。

とにかく、ホテルに入ってきた時の高級感を全く失わないような、宇宙ステーションのよう。優雅な気持ちで見たい方,本当のブランドを知っている方、香水好きの方必見の免税店です。個人的には、今回初めてウォーカーヒル免税店にいったのですが、ソウルの免税店の中で一番のお気に入りになっちゃいました。だって、ほんとにおしゃれなんだもの。カルビも有名で、水泳場も有名らしく、まさしく優雅を満喫できるホテルでした。


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