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城南モランロータリークラブの総裁
金ヒョンモ様
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城南市議会議長
金サンヒョン様 |
城南市議会の金サンヒョン議長(上)&津久井中央ロータリークラブ佐々木会長(下)
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“日本と韓国の友情を深め、お互いがロータリーを新認識するきっかけとなって欲しい。”
天高く馬肥ゆる実りの秋、当クラブ創立15周年記念式典に、お忙しい中ご参加下さいました 国際3600地区 金ヒョンモ総裁を始め、各地域の代表者の方々、バンチュハン元総裁、またロータリークラブ会員の皆様方、誠にありがとうございます。
本日この日を迎える事ができましたのも、創立時より15年という永い年月に渡り、
精力を注ぎ込んで来られた元会長の皆様方、会員の皆様方のお力あっての事と心より厚く御礼申し上げます。
今回、国際ロータリー2780地区、日本津久井中央ロータリークラブ会長様を始め、会員の皆様方と意味深い日を迎え、我がクラブとの姉妹提携調印式典にご参加下さいました事を深く感謝申し上げると共に、心より歓迎申し上げます。
我がクラブは5年前、この場所で創立10周年の記念式典を行ないました。
そして、5年が経過しました本日、また同じ場所で創立15周年記念式典の運びとなりました事を
大変、光栄な事と存じます。
5年間、数多い行事と地域社会の発展は勿論、ロータリーの発展にも努めて参り、本日、我が3600地区で 二番目に全員P.H.Pの栄光を受けた事を誇らしく存じ、ご協力頂きました会員の皆様方に心より感謝申し上げます。
また本日、創立15周年記念式典と共に国際ロータリー2780地区、日本津久井中央ロータリークラブとの姉妹提携調印の運びとなりました事を、とても喜ばしい事と存じます。
本日の提携調印式典を通じて日本と韓国の友情を更に深め、お互いがロータリーを新認識するきっかけとなる事を祈念致します。
近年益々発展する国際社会の雰囲気は、相互理解と友情という素晴らしい形として確実にその姿を形成しようとしており、特に隣国である日本は地理的にも近く、生活様子も大変似ております。
我々、両クラブは本日をきっかけに相互理解を深めながら、日韓親善に貢献して参る事が重要であると考えます。
ここ城南市は人口100万人のデザイン文化都市で、生活環境も整った衛星都市となっております。
韓国は今、アジアの健脚を誇り、お互いの体力を競うプサンアジアンゲームを目前に、全土が活気に溢れておりそのような中、ここ城南市と首都ソウルを充分にご堪能頂き、皆様方の良き思い出となれば幸いに存じます。
本日は長距離での行程、お疲れ様で御座いました。
最後になりましたが、本日の式典にご参加下いました皆様方に、心より感謝を申し上げ益々のご発展とご多幸を祈念致します。
-城南モランロータリークラブの会長アソンテック様の記念辞-
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