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“日韓、サッカーで一つになった”
龍仁市で器興邑の舊葛(グガル)小学校 VS 押水町のサッカ親善試合。
毎年、相互訪問して善意の競争、友好深く。
8月17日午前10時。
住民の交通手段であるバスが時々行き交うくらいの閑寂な田舎である
龍仁市陽智面ピョンチァン里の大林(デリン)研修院では大きな喚声がこだました。
昨夜の雨が青い芝生をしっとりと濡らし、生気が漂うグラウンドには青色と白色ユニフォームを着た幼い選手が力強い足さばきで善意の競争をくり広げていた。
青色ユニフォームの龍仁市・器興邑舊葛(グガル)小学校の選手と白色ユニフォームの日本石川県押水町の選手。
「頑張れ韓国、頑張れ日本」「デ〜ハンミンクッ、二ッ〜ポン」
お互いを応援する応援団の熱っぽい声援の中、技量を競った選手達は試合が終わり、全ての選手が強く抱きしめ合った。
言葉は通じなかったが、試合を通じてお互いの心を感じたように一つになっていた。
今回の試合は押水町から押水町国際交流協会の山田保次会長を始め、寺谷良一団長等46人が龍仁市・器興邑を訪れて成り立った。
去る99年、姉妹都市縁組を結んだ押水町と龍仁市・器興邑は結縁した年に行なった青年親善大会を始まりに毎年相手の地域を訪れ、試合を通じて友好親善を堅めている。
この日、安承徳(アンスンドク)器興邑長は「互いに激励して友好親善を深くした今日の経験が未来の主役になるきっかけとなるよう強く望む」と言い、
押水町国際交流協会の山田保次会長は「子供は地域の住民すべての手で育てていくものです。 子供の心に耳傾けて交流をさらに活性化させよう」と言った。
その願いの通りに幼い選手は熱心に跳ね上がって汗を流した後の純粋な心でお互いを抱きしめた。
8.15終戦記念日の二日後に開かれた韓日両国の少年サッカー試合は両国の勝利で終わった。
−中部日報 金ピョンソク記者 −
韓国の新聞記事ではなかったですが、泰成中学校VS 押水町の試合もありましたね。
それでは結果を教えましょう。
舊葛(グガル)小学校 VS 押水町 0:1
泰成中学校 VS 押水町 4:1
…でした。両方とも頑張って、とてもいい試合でした。
特に押水町のゴールキーパーはすごかったです。
今回の楽しかった瞬間を撮った写真です。
写真を見たらあの時の雰囲気が良く伝わると思います。
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