

お勧めのお店
土俗村(トソクチョン)
観光で目の保養をした後に、こちらでお腹の保養(?)を
慶尚道の旌善、大邱などで夏場によく食べるオッケ湯で有名な店。
400席規模の韓国伝統建築様式の店で、観光客もよく訪れる名所となっています。
高麗人参、栗、なつめを含めた30種類の薬材と材料を使った参鶏湯のオゴル参鶏湯は 5〜9月にその真髄を味わえます。オッナム(漆の木)の皮を煮出した汁に鶏をゆでたオッケ湯は昔から中風に効果があるといわれ、いろいろな内臓病を治す保養食としても知られています。
土俗村は伝統家屋を改造して作ったお店。
伝統家屋特有のあったかい感じを生かして、気楽に食事を楽しめるように工夫されています。ここのオススメメニューはもちろん参鶏湯!深いスープと驚くほど弾力のあるぷりぷりしたお肉は、他では真似できない土俗村だけのノーハウがあってこその逸品。ここの参鶏湯、ほんとに超オススメですぅ〜
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韓国=肉、肉、焼き肉、カルビ、さぁ、かかってこぉ〜い!ってイメージが強いかもしれないけど、いや、なかなかどうして、韓国料理って奴は意外とバラエティー豊かで、肉ばっかりじゃないのよ。で、数ある韓国料理の中で、見も心もキレイになるソウル旅行を望んでいるアナタにお勧めなのは、参鶏湯(サムゲタン)と言って、ひな鳥のお腹の中にもち米や、高麗人参、ナツメ、栗とか体にいいものみっちり詰めて、一匹丸まる煮込んだ料理。有名だから知ってる人も多いよねぇ?
日本で参鶏湯(サムゲタン)を食べようと思っても手間の掛かる料理だからか、「2日前までに予約をして下さい」とか言われる事が多くて、なかなか思い立った時に食べれるものじゃないけど、韓国ではあちこちに専門店がある程ポピュラーで、ちょっと体調の悪い時に元気付けるために食べられたりするものなだけに、韓国人のパワーを支える、もりもりの素なのかも!?そうと知ったら食べないわけにはいかんぞ、早速参鶏湯(サムゲタン)へ、GO
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意気込んで向かう先は土俗村(トソクチョン)、昔ながらの韓国って雰囲気の立派なお店に入ると、変わったメニューを発見!その名も"オッケタン"聞けば、なんと烏骨鶏、ウコッケイとの事!普通の参鶏湯(サムゲタン)の1.5倍っていう値段からも、なにか凄そうな予感。これにするわ。オッケタン一丁よろしくねぇ〜
来た、、、これが烏骨鶏なのね、、、っていうか、黒いのねーーーー!驚いたったりゃありゃしないわよ。
だって、皮が黒いんですものっっ!ちょっとビビるけど、すんごく貴重なものの気がしてきた。大体日本では烏骨鶏の卵一個500円もするじゃない?それの生みの親なわけだし、日本じゃ、まずお目にかかれないハズ。
とりあえず、一緒に出てきた高麗人参酒なるものを、食前酒として頂く事にしよう。
このお酒のニオイ、健康酒チックで滋養強壮狙いの私にうってつけだわ。ほんのおちょこ一杯、グィ〜っと一気させていただきました。私なんてお酒弱いもんだから、たちまち気持ちよくなっちゃって、黒い鶏だろうがなんだろうが、食ってやる〜って気になっちゃいました。ふふふ。
で、さらに驚きの烏骨鶏!!なんと、骨まで黒いのです!「すげー、本物だよぉ〜」と、訳分からない事を連発しながら、ほぐしてみたら、お肉の色は白なのね。ほっとした。お腹の中身も普通の参鶏湯(サムゲタン)と一緒。
もち米と高麗人参と、、、で、烏骨鶏ってのは、普通の鶏より肉が少ないかなって気がした。普通の参鶏湯(サムゲタン)だとお腹一杯になりすぎちゃって困っちゃうわ。って人にちょうどいい量かな。
肝心のお味の方は、同じだね。普通の鶏肉と思っていいでしょう。においがあったりって事は全くなし。非常に淡白で食べやすい。でも、なにしろ皮と骨が黒いから視的効果っていうのかしら?
いいもん食ってるぞーって気になってくるのよねぇ〜。ありがたや、ありがたやぁ〜、な、烏骨鶏の参鶏湯(サムゲタン)でした。
ちなみに、土俗村(トソクチョン)には、普通の参鶏湯(サムゲタン)ももちろんありまーす。
…レポーターのスンでした。
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[ 土俗村(トソクチョン)] |
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エリア:鍾路/仁寺洞
主なメニュー : 蔘鶏湯、牛ヒレ焼き
住所 : ソウル市鐘路区トンイドン洞50 (エリア:仁寺洞)
電話 : 82−2−737−7444
営業時間 : 10:00〜22:00
休日 : 年中無休
交通 : 地下鉄3号線景福宮(キョンボックン)駅2番出口
行き方
地下鉄3号線キョンボックン(景福宮・kyongbokkung)駅2番出口をおりて、まっすぐ行きます。LG25を左に入った、韓国伝統家屋の建物。
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