

お勧めのお店
ソンマウル ミルバッジップ
あさりのだしの効いた、あっさり味のうどん。
ソウルのビジネスの中心街にある、ソンマウルミルパッチブは、韓国伝統あさりだしうどんのお店。
店名は、昔から続いている伝統の味を伝えるために平和な島の村(ソンマウル)で小麦を栽培しつつ、漁業に従事していた先祖の昔の記憶をたどり、「川を越えて小麦畑(ミルパッチブ)に浮かぶ月を流れる雲のような旅人」という韓国で有名な、とても美しいとされている一句にちなんで、小麦を使った麺専門店の屋号として、島の村=ソンマウル、小麦畑=ミルパッチブつけたそうで、美しい韓国語の響きがあると言うことです。
人気メニューはパジラクカルクックス(あさりだしうどん)
大きな器に入ったうどんを取り分けて食べます。食べ終わると殻で一杯になるくらい、びっくりするほどあさりが入った大量のうどん、噛めば噛むほど味のでる、しっかりした味わいの麺に、透き通った、見るからにあっさりとしたスープ。
テーブルに置かれたキムチ壷から好きなだけ取り分けてキムチと一緒に召し上がってください。
キムノの体験:アサリがたくさんの透き通ったお汁に、手打ち風のやや平たい麺。
「腹が減っては戦が出来ぬ」これ、私がいっちばん納得する格言なんだけど、韓国で、旅行ってことで張り切りすぎてちょっとお腹が疲れ気味の人いませんかぁ〜?
実は私も食い意地が張りすぎてて、いっつも食べ過ぎ…。胃に優しいもの食べて、休ませてあげないとって思ってた時に見つけたのが、光化門(カンファムン)の『カルクックス』なんだけど、要は手打ちうどん。
ビジネス街に位置するこのお店、お昼時は長蛇の列になるということで、12時前にお店に到着。お昼前なのに何組かお客さんが居て、みんな大きな器に入ったカルクックスを食べてる。よし、私もそれをくださいな。あと、マンドゥという、ショウロンポウタイプの蒸し餃子も注文したよ。
まずはマンドゥのおでまし。皮がプリンとしてて、おいしそー。じゃぁ、いっただきます!うん。見た目どおり美味しい!蒸してあるからあっさりしてて、いくらでも食べられそう!?
韓国で蒸し餃子って不思議な感じもするけど、韓国ではすごくポピュラーな食べ物なんだって。
熱々をハフハフ頂いていたら、来ましたメイン、カルクックス! 3人前が一つの大きな器に入って出てきたんだけど、驚きの大きさ…。ぎゃー、さすが迫力の国、韓国なのねー。嬉しい悲鳴をあげながら、器の中身をチェック!アサリがたくさんの透き通ったお汁に、手打ち風のやや平たい麺。これは胃に優しそうなおうどんだこと。
次は、一番肝心なお味チェック!う〜ん。落ち着く味だねぇ〜。思わず目を細めたくなる味。貝のだしがたっぷり効いたお汁も美味しいし、麺も歯ごたえがあって美味しいぞ。
韓国でこんなにアッサリした食事ができるとは!周りを見るとお店はもう満席で並ぶ人もちらほら現れて、このお店、噂どおり韓国のビジネスマンにも人気なのね。早いうちに入っておいて良かった。
それと、テーブルの上には一味唐辛子とか、青唐辛子が置いてあって、辛いもの、刺激を求める人はこれを入れて食べることをお薦め。一気に韓国風になるから、一度で二度美味しい。あと、忘れちゃならなうのが、テーブルごとに置いてある茶色いツボ。中にはキムチが入ってます。このキムチがまた私好みで、漬けたてっぽい、サラダのようなキムチ。好きなだけ小皿に取り分けて、あっさりしたカルクックスと一緒に食べると、うまうま率倍増なんだなぁ〜。
さすがに、この大量のカルクックスはマンドゥ食べた後に平らげるには量が多過ぎで、泣く泣く残してしまった…。よっぽどお腹が空いてる時でもない限り、マンドゥを注文するなら、カルクックスは人数マイナス1人前で注文する、事をお勧めします。残したら勿体無い美味しさなんだもの!
私ったら、お腹に優しく、って目的だったはずなのに、ここでもまたまたモリモリ食べちゃった、、、だって、美味しいからいけないのよぉ〜。でも、食べた後も全然もたれないし、ソウルの街をブラリとしたら、私のことだ、またお腹の虫がグーグー言い出す事でしょう!?
…レポーターのスンでした。
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[ ソンマウル ミルバッジップ]
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エリア:光化門(カンファムン)
主なメニュー : カルクックス
値段:
電話 : 02-723-5922
営業時間 : 10:00〜22:00
休日 : 年中無休
行き方
地下鉄5号線光化門(カンファムン)
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