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季節の味
春にもっと美味しくなる魚 『チョギ「いしもち)』
国によって好まれる魚の種類が違うみたいです。日本ではタイ、アメリカではサケ、そして韓国で一番好まれる魚はチョギ(イシモチ)です。チョギ(助気)は人を元気にする力があるということからその名前がついたらしいです。
その他にも消化を助け、下痢を治し、子供の発育を促進するともいわれています。
チョギヤンニョムジャングイは味つけ醤油で下味をつけてから焼いたもので、塩につけたものよりコクがあります。
チョギヤンニョンクイ「いしもちの薬味焼き」
<材料>
いしもち1匹 レモン1個、春菊5束 、ねぎ4本、青唐辛子2本、ニンニク4切れ、醤油大さじ3、ごま油小さじ1/2、化学調味料小さじ1/4、ごま塩小さじ1
<作り方>
@まな板の上に紙をひきその上にビニールをひいていしもちの尻尾を片手でつかみうろこを剥がす。
A@のいしもちを洗ってエラと内臓を取り出し、下にひいてた紙とビニールを取る。
BAをまた水洗いし水気を取ってまな板の上で菱形の切り込みを入れる。
Cねぎは根を切り細かく切りニンニクはすり下ろす。赤唐辛子は半分に切り種を取りだし細かくみじん切りする。
Dボールにねぎ、ニンニク、赤唐辛子、を入れごま塩、化学調味料、ごま油を入れ混ぜ醤油を加えてヤンヨムカンジャン(味付け醤油)をつくる。
EBのいしもちを皿に置きスプーンでDのヤンヨムカンジャンを表裏にまんべんなくつけ、10〜20分ほどお く。
F焼き網に銀紙をひきEのいしもちを火を良く通し焼 く。
G春菊は根を切りきれいに洗って水に浸しておく。レモンは縦に半分切りさらに5mm厚さに切り皮をむく。
◇ 皿に春菊をひきレモンまたはオレンジで片方を飾り春菊で端をぐるっと回るようにひいて焼いたいしもちを盛る。
◇ 味付けしたいしもちをせともののうつわに入れ電子レンジで10分ほど焼くのも良い。
◇ いしもちと同じ方法でカレイや鰹を焼いて食べるのも良い。
キムノの声:
韓国で一番好まれる魚であるチョギ(イシモチ)はどの季節でも美味しいですが、春になるともっと美味しくなります。
韓定食のおかずの一つとして出る魚は塩につけて焼いたチョギ(イシモチ)の可能性が多いです。
魚名も知らず、‘美味しい魚だね’と思われる場合が結構ありますのでこれからはチョギ(イシモチ)
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